拝啓
  仲秋の候、貴台にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
  日頃は格別のご支援を賜り、改めて厚く御礼を申し上げます。

  さて、第31回のセミナーのご案内を申し上げます。勝組とか繁盛店という言葉を耳にしま
 してから久しいものがあります。
     今回のセミナーでは勝組・繁盛店を分析し、どこが違うのか、 どうしているのか、
  それはどこから来るのか探ってみました。

  @商品や価格ではなく、「営業のやり方」で差別化している。
   ・商品中心ではなく、サービスが中心になっている。
   ・顧客満足が戦略的である。
   ・価格は安くない。
   ・顧客ごとの関係を重視している。
  A社員の雇用満足を重視している。
   ・社員教育を施し、権限を与えている。
   ・社員は上司からの指示命令で行動するのではなく、自ら行動することを求めている。
   ・社員を社内顧客として扱っている。
   ・幹部社員の役割は部下の良きパートナーとしての位置にいる。
  B世の中の流れの中心はどこに向かっているのか。
   ・今年から国立大学である北見工業大学では教授のボーナス査定は学生が実施すること
    になりました。つまり学校の主役は学生であるということです。
   ・市場の主役はお客様ですが、企業内の主役は誰になるのか。
   ・自分の主人が「上司」なのか「お客様」なのか。

  上記の内容でセミナーを実施いたします。ご多忙のこととは存じますが、是非ご参加賜りま
 すようご案内申し上げます。                                                                                  敬具。 
テーマ  「勝組・繁盛店を分析
日時  10月23日(水) 18:30〜20:00
場所

 札幌市中央区南2条西3丁目 片岡ビル 5階 A会議室
 札幌信用金庫本店東隣 東向き一方通行南向き ドンキホーテ向い
 駐車場有り(有料)
 背の高いクルマは片岡ビルの東隣に青空駐車場有り(有料)

料金 ¥5,000-/お一人様
(当日受付にてお支払いください。(税込み))
申込 FAX 011−896−1766
E-mail : kenhonma@lapis.plala.or.jp

会社名、お名前、役職名、人数、電話番号、FAX番号を記入の上、お申し込み下さい。

問合せ п@011-896-1766 携帯電話 090-3111-6198

本間マーケティング研究所 本間 賢一

E-mail : kenhonma@lapis.plala.or.jp

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