(1)敵が視界にはいる範囲の局地戦を選ぶ。

 攻撃をする顧客を絞り込むことです。具体的にいえば、顧客リストを作ることです。顧客名、住所、電話番号、代表者名など必要な情報を記入した「リスト」が局地戦の戦いの場になります。
 地域別の、業種別のリストを必ず作って1軒1軒シラミつぶしに回ることです。顧客状況を記入したリストを見つめれば全体が一目瞭然、目に入ります。
 地域を小さく限定して戸別訪問などで徹底的に攻撃することなどもその例です。

 

(2)一騎討ち戦へ

(3)接近戦へ